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以前紹介しました「ドラえもん最終話」をスキャンしてアップしているサイトを見つけました。モノがモノなんでいつ消えるかわかりませんが、ご興味がある方は下記へどうぞ。 ●ドラえもん最終話 ※flashで作られてるので環境によっては読み込みにかなり時間がかかります。
穏やかな今日の昼下がり、携帯の着信に気づき表示を見ると大学時代のT先輩。こりゃ珍しいな~と通話。 まいまい「もしもし~」 T先輩「あ、○○(当時のニックネーム)?インプレッサいる?」 まいまい「は?」 T先輩「前オレのインプレッサ欲しいって言ってなかったっけ?今ガリバーに来てるんだけど確か欲しいって言ってたな~と思ってさ」 そうそう、T先輩の車はインプレッサのWRXとか言うんだった(車は無知なのだ)。前に手放すとき安く売ってくれると言ってたっけ。 まいまい「あ、欲しいですけど…値段しだいですね~。(売ってくれるなら)いくらぐらいですか?」 T先輩「っていうか欲しいならあげるけど。」 まいまい「エッ?(゚Д゚≡゚Д゚) マジっすか!?」 T先輩「でも車検切れるから乗るなら結局20万くらいかかるよ?」 まいまい「でも20万なんですよね?欲しいです~!!」 T先輩「あ、ちょっと待って、折り返すわ」 最近まわりの急激な変化と世間の世知辛さに傷心気味だったワタシ。これで生活が変わるかも(パクリ)。駐車場やらなにやらの計算をしつつ電話を待つこと数時間。 まいまい「もしもし~♪」 T先輩「あ、○○?…ごめん、実は車検切れるのが今月の28日なんだよ~」 まいまい「エッ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) マジっすか!?」 T先輩「うん…。なんで、それすぎると車動かせなくなるんだよね~。それからさっき20万って言ったけどさ~、それ車検通すだけのことで、それ以外に税金やらなにやらかかるし、車の程度を考えると正直あんまいい話ぢゃないかも…」 まいまい「う"…」 考える時間もないほど迫った期日に加え、年度末ってこともあり私も先輩も身動きできる状態ではなく、結局断念。 始めは「こんな切羽詰って話されても…」などと思いましたが、切羽詰った状況に思い出してわざわざ電話してくれたことを思ったらちょっと嬉しくなりました。 生活が変わることはありませんでしたが、ほんのり心が温かくなった一件でした。ちゃんちゃん。
マイルな皆様、土曜の先生合奏に出れなくてすみませんでした。 m(__)m 先週は職場が春闘で水・木と定時上がりでした。 「このクソ忙しい時期に余計なことすんな!(#゚Д゚)ゴルァ!!」とぼやいても仕方ないので「久々に二日続けて楽器が吹ける~♪」=「合奏に備えられる~♪」と考えよう…なはずだったのですが、木曜に夕飯取ってる頃から「おや」と感じ始め、帰って楽器を吹き始めたら案の定気分が悪くなり練習を断念。ちょっとやばそうだったので即座に床に入り、10時間程眠って出勤。 何とか金曜は一日まともに過ごすことができ、安心して土曜起きるとものすごい頭痛が。熱はなかったんですがね、PCの画面少し見ることすら苦痛でとても楽器を吹ける余裕がございませんでした。 今朝(=日曜)は頭痛もほとんどなくなり「やた~!」と思っていたら、今度はおなかの調子がよくなくて、胃薬飲んで落ち着いた…と思って美容院に行く為外に出るとものすごい風。おかげではっきりと花粉症再発を確認することができました(笑)。そしてまたまた腹痛が…。 _| ̄|○ もう何の薬をのんだらいいのかわかりませんわ。 明日(=月曜)過ぎれば火曜は休み…のはず(休日出勤の可能性が…)。せめて花粉症以外ははよ治ってほしいですわ。皆様、体調には十分ご注意を。 ![]() _| ̄|○ 風前のともしび ![]() わが母校國大オケの顧問須藤教授の定年退職をお祝いする一発オケ「スドウ・キネン・オーケストラ」(ベタとか言うな!)演奏会を観に行ってきました。 ○國學院大學校歌 現役時代に吹いたものとはアレンジが違う気がしたのですがどうでしょう?(ホルンあんなきっつい高音なかった気が…)ゆったりしたテンポは郷愁を誘うようで好感が持てました。 ○古いトランシルバニアの歌と踊り 今回の曲目は聴いたことがないものばかりなのですが、これは作曲家すら知りませんでした。1974年作曲ということですのでたぶん…と思ったとおり思いっきり現代曲ですな。 ヴァイオリンの音が突出して美しく聴こえました。 ○G線上のアリア ピアニストの体調不良により協奏曲が1楽章のみの演奏となったため急遽演奏することになったそう。とはいえ國大オケではよくやる曲なので皆様体に染み付いているようですね。 ○ピアノ協奏曲第3番より第1楽章 前々からいい曲だと聞かされていたので楽しみにしていたのですが…カットはかなり残念でした。 冒頭から激しいピアノの旋律とオケとが対等に渡り合い、目まぐるしく変わる色彩にただただ圧倒されました。力強いピアニストの演奏は好感が持てましたので2,3楽章がどんな曲・演奏になるのか聴きたかったです。CD探してみようかな? ○交響曲第100番「軍隊」 サブタイトルの割に明るく快活な曲なんですね。弦楽器の細かいところはちょっと大変そうでしたが、全体から見れば割と安定感のある演奏だったと思います。トランペットのソロはさすがでした。 アンコール ○交響曲第100番「軍隊」より第2楽章 2度とも完璧にソロをこなすトランペットの先輩、やっぱすごいな~。 ○小フーガ エピローグにふさわしい曲目。冒頭のオーボエ・コールアングレ・ファゴットのソロは鳥肌が立ちました。最後の最後の金管の咆哮は笑っちゃうくらい気持ちよかったです。 全体的にあたたかくやさしさに満ちたいい演奏会でした。須藤先生、長い間お疲れ様でした。 m(__)m スドウ・キネン・オーケストラ特別演奏会 2006年3月12日(日) 13:00会場 13:30開演 会場:トッパンホール 指揮:尾崎晋也 曲目 ・本居長世/國學院大學校歌 ・チーキー/古いトランシルバニアの歌と踊り ・バッハ/G線上のアリア ・プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26より第1楽章 (ピアノ独奏 富永睦子) ・ハイドン/交響曲第100番ト長調「軍隊」 -アンコール- ・ハイドン/交響曲第100番ト長調「軍隊」より第2楽章 ・バッハ/小フーガ (追記) 神様に再会しました。 実は本演奏会には私が「神」と崇める先輩が乗っておりました。ホルンを始めて10年ほど経ちますが、私の中でこの先輩ほど大きな存在はおりません。大体この先輩がいなかったら私はホルンをこんなに長く続けていませんでした。なので本演奏会に乗ると聞いたとき飛び上がるほど嬉しかったです。 10年振りに聴く先輩の演奏、それは10年前のイメージと全く変わりませんでした。楽器だけでなく先輩の周りの空気全体が響く、あたたかくやさしい音色。聴いていて笑みが浮かぶのを止められませんでした。先輩、ずっとずっと吹いていてくださいね…。 田中知之さんのソロプロジェクト「FPM」こと「Fantastic Plastic Machine」(リンク先音鳴るので注意!)のニューアルバムを買ってみました。そういえばこれもマッキーのアルバムと同日発売なんですな。FPMを聴き始めたのは1年くらい前。もっと以前から試聴機なんかで聴いて「いいな~♪」とは思っていたのですが買うには至らず、その後図書館で「beautiful.」というアルバムを借りてその心地よさにハマり、同じ図書館で何枚か借りたりしてはいました。 CD屋さんに行くと「テクノ」のコーナーにあることが多いのですが、これは「クラブサウンド」って言うんじゃないかな?とにかくオシャレでかっこいいんですよ。大体1つのアルバム中、詞あり・なしが半々で詞は英語詞。なので詞の内容なんか全然わからないのでメインは音。ホント心地いいんです。ピチカート・ファイヴ同様流し聴きにはちょうどよくて、通勤中にエンドレスで聴くときも多々あります。 んで本アルバムの感想。…うーんちょっと今回はディープですね~。買う前に試聴機で始めの2,3曲聴いた感じ「こりゃいいわ~♪」だったんですが、私的にハマるサウンドはアルバムの前半だけで、後半はそれこそ「テクノ」。ループするサウンドには慣れてきてはいるのですが、あまり変化のないループが延々繰り返されたりするとついつい残り時間表示を見たりしてしまいます(ちなみに私がシューベルトがダメなのはこの理由なのではないかと)。2ndアルバム「LUXURY」も買ってみたのですが、こちらは全編通して私好みのハッピーなサウンドでしたので、私的にはちょっと残念な方向へ進化しているようですね。本アルバムの前のアルバムに当たる「Too」も気になるのですが…うーん買おうかどうしようか…。 マッキーのアルバムと同日発売だったので一緒に買ったんですがね、挙げ忘れてました(笑)。感想。これは本当の意味で前作「DIAMOND15」の続編だ、と感じました。 ミュージシャンはその時その時一番伝えたいことを音楽にしていくので、アルバムごとに多少毛色の違うものとなるのがふつーだと思いますし、それはそれで面白味でもあると思います。なのでアルバム全体を通し、そこはかとなく前作の匂いが感じられる、というのは逆に新鮮さを感じますね。ということはつまり、超名盤だった前作に引き続きすばらしいアルバムに仕上がっている、ということです。 そういえば私、吉田美和さんのソロアルバム「beauty&harmony2」を紹介した際も似たようなことを書きましたね(笑)。ドリカムの2人の音楽性がある程度完成しつつあるのかも知れないな~、などと思ったりもします。 [曲目] 1. 愛がROCKするテーマ 2. PROUD OF YOU 3. また「つらい」が1UP 4. めまい 試聴 5. JET!!! ~album version~ 6. 哀愁のGIジョー 7. SUNSHINE ~album version~ 8. ていうか 9. WIFEHOOD ステ奥伝説 PART1 ~主婦の精 妻の精~ 10. ウソにきまってる 11. 空を読む ~album version~ 12. 何度でも ~album version~ 13. SPOON ME, BABY ME まいまい的おススメは2・5・11・12。特に2は吉田美和さんが中村正人さんに宛てた詞のように思え、ホントに感動しました。「あなたを尊敬します。」言われてみたいものですね~(笑)。 下の投稿にもちらっと書きましたが、「文化庁メディア芸術祭」では時間帯を区切って映画の上映を行っており、私が行った時たまたま整理券を配っていたのがこれでした。「今更1作目かよ!」と思われるかもしれませんが、今日から第3部が劇場公開されたというのにまだ1作も観ていなかった私にとっては好都合、ということで観てみました。続きをみる? へ行ってきました。本イベントは「アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各分野の優れた作品を顕彰し、広く紹介する機会を提供することで、メディア芸術の創造と発展を図ることを目的」とし、1998年から始まって今年で9回目となります。私が初めて行ったのが2004年でしたので今年で3回目の入場でした。 展示会場は恵比寿の東京都写真美術館B1~3F。CGアート作品やインタラクティブ性の強い閲覧者参加形の作品といったものが所狭しと展示しており、来場者が多いのに加えて参加型の作品には長蛇の列。全部体験していると時間が足りないので、私も特に興味があるものだけ並んで体験してみたりしました。 も~どれもホント驚嘆の連続。毎年毎年よくも絶えずクオリティーが向上していくものです。すでに業界で名を轟かせている方々の作品もありますが、その半分くらいは芸術学校関連の学生さんの作品で、プロといっても遜色のないアイデア・技術にただただ敬服するばかりです。 ホントは私もこういう世界で生きるのが夢だったんですけどね、技術はもちろん想像力が乏しいのが致命的…才能のある方々がホントうらやましいっす。ちなみに本イベントは本日3月5日(日)まで。全て無料で映画まで観れちゃいますのでお近くの方は行ってみては? ●文化庁メディア芸術祭 主 催 : 文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・CG-ARTS協会) 会 期 : 2006年2月24日(金)~3月5日(日) 会期中無休 10:00~18:00(木・金は20:00まで) 会 場 : 東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3(恵比寿ガーデンプレイス内) 入場料 : 無料 お問合せ : CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」 フリーダイヤル 0120-454536 e-mail contest@plaza.bunka.go.jp ・文化庁メディア芸術祭(webサイト) ・文化庁メディア芸術祭特設ブログ てんとう虫コミックス未収録作品集「ドラえもんプラス」シリーズの5巻が出ました。感想。いや~今回のはホント面白かったです~。 ドラえもん・のび太の口下手ぶりや1コマ1コマの表情でツボにはまるものが多かったですし、「ドラえもん」には珍しいブラックなラストを迎える作品もあったりと、とてもバラエティに富んでおります。 残念ながら本シリーズはこの5巻を持ってひとまず終了。ラストを飾る作品がドラマニアの中で名作との評判が高い「45年後…」※となっているのが心憎い演出かと。でももっともっと未見の作品読みたいよな~。 ※45年後ののび太がやってくる、という作品。ショートエピソードながら「ドラえもん」のひとつの答えのようなものを感じるものとなっています。
やっと2月が終わった…ふぅ。 というわけで、最近主に仕事でちょいと忙しくしております。 といってもSEの方々のように終電帰宅、というわけではないのですがね。もともと許容量が少ないもので、今いっぱいいっぱいでございます。この状況は少なくとも3月いっぱいまでは続く模様。 忙しいこと自体は嫌いではないんでいいんですが、「自分、ぶきっちょなもんで」(by Ken)何かに支障が出てきてしまいます。 まぁ要するにブログ更新延滞の言い訳ということでございました。 <(_ _)> マッキー待望のニューアルバム発売です~ヽ(´ー`)ノって買ってから一週間ほど経ってますが(笑)。 前作「Listen To The Music 2」はカバーアルバムでしたので、オリジナルとしては「EXPLORER」以来の約1年半ぶりとなります。 今回はタイトルどおり「下町」がテーマとなっており、子供の頃に感じた人情味溢れる温かさを感じさせる内容のものが多いです。といっても心の奥底をえぐる様なものや戦争批判といったものも織り交ぜているわけですが、全体を通すと温かみを感じさせるアルバム、と感じてしまうのだから不思議です。マッキー本人は「ちょっと毛色の違うアルバム」と言っているようですが、私個人としては前作「EXPLORER」で得た数々の新境地の発展系、と感じました。 男女の恋愛のみにとらわれず、すぐ隣にいる人に対してやさしくなれる、そんな気分にさせてくれるアルバムです。 まいまい極私的全曲レヴュー
スタイルシートは苦手デス…。 ペペロンチーノ大魔王様教えて~ (ToT) 2/22発売のアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」のリードシングルです。アルバム待てばいっかな~と思いましたが、カップリングがアルバム未収録と来たもんだ。ファン心理をついているというべきか、商売上手というべきか…(笑)。 続きをみる
もともと調子の悪かった我がノートPC。はじめはハードディスクがガリガリ言うくらいだったのが次第に起動するまでの時間がえらく長くなり、日によっては立ち上がるまで10分以上かかったり。それからDVDドライヴも読めなくなるし、プログラム的にも怪現象が起こり始め、遂に電源入れてもうんともすんともな状態に。仕方なく4週間ほどかかると言われた修理に出したら1週間ちょっとで戻ってきました。 結局ハードディスク・DVDドライヴのみならずマザーボードも交換での大修理。っていうか中身ほとんど新品です(笑)。修理代金約11万…のところなんとタダ. ビック長期保証マンセー!! に行きました。といっても、今朝駄猫様から「今日行く~?」と電話があるまで演奏会が今日だと気づかなかったのですが(笑)。せっかくチケット送ってもらったのに日付見てなかったもんで…危ないところでした。 ○「シュテファン王」序曲 名前すら初めて聞く曲だったのですが、冒頭のトランペットだけで曲の世界に惹きこまれてしまいました。出だしをあんな風に完璧に決めたなら、もうその曲全部が成功したようなものです。ベートーヴェンらしい、快活で推進力のあるすばらしい演奏でした。 ○ヴァイオリン協奏曲 一般的にヴァイオリンの三大協奏曲と言われているようですが、私にとってはまたまた初めて聴く曲。 うーん、難しい…。曲の印象は正直これでした。特に長大な1楽章が難解で、メロディーらしいメロディーがなく、ちょっぴり睡魔が…(笑)。それに対して2、3楽章は合わせても1楽章に満たないのでは?というくらい短い楽章で、後半になってやっと掴みどころをみつけられたところでFin。これはCDで予習してから聴くべきだったなぁ。 そうそう、上記2曲はこのオケだからこそできる曲だと思います。特に管楽器はどれもソロだらけなので、個人レベルが高くなければ絶対無理。すばらしい管楽器奏者がいて、中低弦が底辺にある三角形の音のバランスをきちんと作れる弦楽器奏者がいてこその演奏。さすがです。 ○交響曲第4番 さすがにこれは知ってました(笑)。っていうか、私がオケを始めて最初の演奏会のメインがこれでした。 その時私は降り番でしたが、私が一番尊敬しているホルンの先輩のソロが10年ほど経った今でも脳裏に焼きついており、演奏していないのにかなり想い出深い曲となっております。それからあちこちの演奏会でこの曲を聴いていますが、その度に先輩を想い出し、ついつい比較してしまったり。おそらくどんなに頑張っても、私があの人を超えることは一生あり得ません。 話がそれました(笑)。今回の演奏は私が今までに聴いたことがないタイプの演奏だと感じました。冒頭が早めのテンポで始まったので感傷的過ぎない演奏で進めるのかな~、と思ったら途中から思いっきりのびのびと歌い始め、かと思ったら冒頭以上に冷静にサクサク進めたり、と緩急が激しいだけでない、とてもユニークな演奏でした。こういう指揮に戸惑わずにしっかりついていけるのも、実力のあるオケならではですな。 余談ですが、この交響曲第4番演奏中にちょっとした事故がありました。第1ヴァイオリンの一人の方の弦が演奏中に切れてしまったんですね。その人の後ろの方がたまたま弦を懐に忍ばせていたので演奏中に張替えをしていたのですが、おそらくかなりパニックになっていたはずなんです。でも必死に冷静を保とうと努めながら弦を張り替える姿にプロ意識みたいなものを感じ、ちょっと感心してしまいました。 ○ハンガリー舞曲第3番 アンコールでソロばかりの曲を持ってくるとは…ダンゲダーク恐るべし(笑)。オーボエもそうですが、ホルン2本のソロが秀逸でした。ブラボー!! 次回演奏会は私的フェバリットなドヴォルザーク7番だそうな。もちろん絶対行きます!! チケットよろしく(笑)。 ダンゲダーク管弦楽団第九回演奏会 2006年2月5日(日) 13:30会場 14:00開演 会場:第一生命ホール 指揮:佐伯正則 曲目 ・ベートーヴェン/「シュテファン王」序曲 Op.117 ・ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (ヴァイオリン独奏 松田拓之) ・ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 Op.98 -アンコール- ・ブラームス/ハンガリー舞曲第3番 駄猫様と親密交際な昨今(笑)、またまた誘われたので行ってみました。吹奏楽聴くのは約2年ぶりですな。まずは私も知ってる在りし日の吹奏楽コンクール課題曲「スター・パズル・マーチ」からスタート。マーチが1曲目なのは定番ですが、確かに演奏会の掴みとしては最適ですな。安定感のあるカチッとした演奏。うまいです。 続いて「八木節」、そしてリード作品…なんか懐かしさを感じるなーなんて思ってたんですが、そういえば私の母校の定期演奏会の構成に近かったんですね。第1部ラストがプチ大曲なのも、吹奏楽の演奏会には珍しい1部・2部構成(3部構成の演奏会が多いように思いますがどうでしょう?)なのも…そして2部でさらに強く感じるわけですが。 「吹奏楽のための第2組曲」は私も演奏したことがある大好きな曲でしたので、当時を思い出し色んな意味でジーンとしましたね。もちろん演奏もすばらしかったです。 第2部は「コーホー」な効果音とともにダースベーダー登場。「帝国のマーチ」の演奏を従えて客席を徘徊しておりました。その微妙な空気は…らいらい様ならよくわかるかと(笑)。 「木星」「ナウシカ」「ヤマト」。どれも有名であるがゆえにごまかしがきかないので、プレイヤーとしてはプレッシャーだったと思います。「ヤマト」では合唱隊も加わりましたが、臆することのないすばらしい演奏でした。 そしてアンコール。ここでこのバンドの「ほんとう」が大爆発。 指揮者はハッピを着て「新選組!」を振り、「マイヤヒ」ではホストに扮した男性陣&小さな小さなレディーによる華麗なるダンス。私、ここでツボにはまってしまって笑いが止まらなくなってしまいました。レディーの表情がもう…(笑)。「マツケンサンバⅡ」では指揮者がマツケンに扮して白塗りになり、ナースやらHGやらのダンスでの狂乱で演奏会が締めくくられました。いやーワラタ。 なんかここまで読むとただのお祭り騒ぎな演奏会に感じますが、演奏はホントにすばらしかったです。 まずパーカッションが上手い!一人が特出して、というのではなく、全員がどのパートを受け持ってもきちっと演奏をこなせるのはホント理想的ですばらしかったです。 管はトランペットのお一方の上手さが異様(笑)で、パンフを何度も見直しましたがどうやらプロじゃないみたい。ジャズトランペッターな超絶ハイトーンを全く外さずホール中に響き渡らせ、且つバテない。席の場所から顔どころか影すら見ることができませんでしたが、機会があればお話してみたいと強く思いましたね。 全体的に個々の演奏レベルが高く、どんな曲目が来ても安心して観れるバンドだと思いました。また機会があったら観に行きたいですね。 猫さん、楽しい一夜をありがと~♪ グラールウインドオーケストラ ウインターコンサート vokume6 2006年1月28日(土) 17:00会場 17:30開演 会場:川崎市多摩市民館大ホール 指揮:佐川聖二 曲目: -第1部- ・小長谷宗一/スター・パズル・マーチ ・群馬県民謡/八木節 ・A.リード/アレルヤ・ラウダムス・テ ・A.リード/吹奏楽のための第2組曲 -第2部- ・J.ウィリアムズ/「スターウォーズ」より 帝国のマーチ ・伊藤康英/ジュピター 木星のファンタジー (ホルスト「木星」より) ・久石譲/「風の谷のナウシカ」より 鳥の人 ・宮川泰/交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」 -アンコール- ・服部隆之/「新選組!」メイン・テーマ ・O-Zone/恋のマイヤヒ ・宮川彬良/マツケンサンバⅡ ・ほにゃら様・あっこ様が団員・駄猫様がトラで乗る ・「オルガンつき」演る ってことで行きました。あ、昨日のお話です。 ○歌劇「ウイリアム・テル」序曲 超有名曲ですが知ってるのはトランペットのファンファーレのところだけ。ちゃんと聴くのは初めてでした。 かっこいい曲ですね~。冒頭がチェロのドソロから始まるんですが、そのまましばらくチェロパートのアンサンブルで進んでいく流れはとても好きです。奏者の方々は超緊張感を強いられるので胃が痛くなる思いだったでしょうね~。 中盤辺りまでは指揮者もオケも探り探りの感がありましたが、後半は盛り上がって熱い演奏だったと思います。 ○交響曲第36番「リンツ」 またまた聴いたことのない曲です、ってクラシックやってる人間の言うセリフじゃない気がしますが(笑)。とりあえず名前は知ってました。 私、モーツァルトはあまり聴かないので、交響曲も40番・41番ぐらいしか聴いたことがないのですが、今回の36番はそれらに比べ、より穏やかでゆったりした曲調ですね。 パンフに「ゆっくりおやすみください」なんて書いてありましたが、確かにちょっと睡魔が…(笑)。こういう表情のあまり変わらない曲って、表現がホント難しいですよね。なので4楽章で俄然元気な演奏になったのもわかる気がしました(笑)。 ○交響曲第3番「オルガン付き」 ちょくちょく言ってますが、私的3大交響曲の一つです。 1楽章冒頭はちょっと大変そうでしたね。あの弦楽器の刻みでのメロディーは激ムズらしく、若干指揮者に「待ってる」感があったように感じましたが、1回リズムに乗れてしまえばそれ以降はスムーズに流れていました。 1楽章2部の静かなメロディーは厳粛でいい雰囲気。あのクラリネット・ホルン・トロンボーンのユニゾン・ソロはアンサンブルが難しいですね~。特にトロンボーンがホント大変そう。 「オルガン付き」を聴くとき、2楽章冒頭が一番緊張します。ただ聴いただけだとふつーなこの曲、実は楽譜見ると人が自然に感じる拍に対し、音符をわざとずらして書いている箇所があちこちにあるんです(ブラームス・シューマンなんかにもよくでてます)。中でもこの2楽章冒頭はプロでも指揮とオケが合わなくなることが多く、某プロオケの演奏で指揮者が足でリズムをとってるものも観たことがあります(笑)。でも、本オケはこの部分に関しては難なく始められていたように感じましたがどうでしょう?あと、ピアノの方の上手さには驚きました(これも拍にはまらないことが多いので)。 2楽章2部からは…ごめんなさい、まともな評価ができません。 冒頭のオルガン強奏で必ず心が揺さぶられてしまうんですよ。あれは反則だよ~。それ以降はメロディーのすばらしさで鳥肌立ちっぱなし。いやーホントいい曲だ~。 全体的にアマオケらしい、熱く勢いのある演奏だったと思いますよ~。 ほにゃら様、そんなに卑下しなくてくださ~い! 多摩管弦楽団設立30周年新春演奏会 2006年1月22日(日) 13:30会場 14:00開演 指揮:高橋俊之 会場:パルテノン多摩大ホール 曲目: ロッシーニ/歌劇「ウイリアム・テル」序曲 モーツァルト/交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」 サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」
あらためまして、しばらく更新が滞っていたことを深くお詫び申し上げます。 m(__)m 現在、ちょっとバタバタしておりますので、従来のような「ほぼ日」更新は難しいかもしれません。 状況が落ち着くまでまたがっつり日が空いてしまうかもわかりませんが、気長に見ていただけると幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。 <(_ _)> 大変お待たせいたしました、約1週間ぶりの投稿でございます~。銀座での単館上映(職場が近い)&水曜は男女問わず¥1000の映画館だったので行ってみました。 感想。 CM見た人は「ディープ・ブルー」に近いイメージがあるんじゃないですかね?少なくとも私はそのノリで行ったんですよ。そしたら…う~ん…。 映画を観に行った感想で、たまに「CMで見た時が一番面白かった」なんて声を聞くのですが、観終わった時の気分はまさにそれ。 作品のテーマは「生命の誕生と神秘」なのかな~とは思うんですが、壮大な作品かと思いきや話があまり膨らまず、使われた映像の半分が進行役であるアフリカ人(?)っぽい人のトークであり、残りの半分も動物達の求愛行動とか争う姿とか、どれも「どうぶつ奇想天外!」や在りし日の「わくわく動物ランド」なんかで観たことあるような映像ばかり。 CMで見た「ヒトの胎児が動いてる映像」、これは確かに貴重な映像ではありましたが、それ以外に驚愕な映像は特にありませんでした。「こんな映像見たことない!」のキャッチフレーズは一体…。 「ディープ・ブルー」があまりによかったので、この類の作品だとどうしても比較してしまいがちなのですが、それを差し引いてもあまりに残念に感じました。映画終わって出てくる人も不満を漏らしている方々が多かったですし。 ¥1000の日だったからまだましでしたけどね。がっかりー。 ●グレート・ビギン 監督、脚本: クロード・ニュリザニー&マリー・プレンヌー 音楽: ブリューノ・クーレ プロデューサー: アラン・サルド 製作年:2004年/製作国:フランス カラー/1時間21分 グレート・ビギン オフィシャルサイト vodafoneの1.5Gケータイには「ステーション」という機能がございまして、天気予報やら今いる地域のご当地情報やらが自動的に送信されてくるわけですが、私、この機能メチャメチャ活用しております。当ブログに書き連ねたものもこれで得た情報によりノコノコ出かけたイベントが数多くありまして、今回のもまた然り。中央線沿線に住んでいながらこんな施設が荻窪にあるなんて知りませんでした。 本施設は在りし日に藤子不二雄両氏や赤塚不二夫氏等と共に「スタジオ・ゼロ」を立ち上げた鈴木伸一さんが館長となり、平成17年3月5日にできたばかりのまだ若い施設。「ミュージアム」と称しておりますがかなりこじんまりしており、表に看板が大きく掲げられてはおりますが実際には建物の3~4階のみで、「資料館」と言ったほうが近いでしょうね。 一応常設展と企画展がありまして、今回は「藤子不二雄A ~アニメの世界展~」が行われていたのですが(これ目当てです(笑))、「ハットリくん」「怪物くん」「笑ゥせぇるすまん」「プロゴルファー猿」の紹介と原画がメインで、あとはいくつかのアニメ化作品のアフレコ台本(コピー)がある程度なのはちょっと寂しかったです。とは言え「笑ゥ~」が最高瞬間視聴率27%だったとか原作本が1・2巻で150万部突破していたとか、「へぇ~」と思えるものもありましたけどね。 体裁としては子供向けで、「ライブラリー」と称したPC上でいくつかのアニメを観ることができる部屋があったりもするのですが、パネルやビデオ映像等、展示しているものは面白味よりもまさに資料。「現在のアニメーションの問題点」「今後のアニメーションの課題」といった突っ込んだパネルもありますので、我々の世代にこそ見に来て欲しい、というのが本音じゃないかな~などと思ったりしました。散歩がてら1~2時間見てみるのも悪くないと思いますよ。 杉並アニメーションミュージアム ●開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) ●休館日: 毎週月曜日および年末年始(12月28日~1月4日) ※祝祭日にあたる場合はその翌日が休館 ●入館料: ・こども 100円(小・中学生)※小学生未満は無料 ・おとな 200円(高校生以上) ※2006年3月31日(金)まで入場無料 ●アクセス ・JR中央線「「荻窪駅北口」より「関東バス」で約5分(0番及び1番乗り場、どこゆきでも可) ⇒ 「荻窪警察署前」下車 ・JR中央線「西荻窪駅」⇒「西荻窪駅北口」(3番乗り場)より「関東バス」で約7分⇒「荻窪警察署前」下車 昨夜WOWOWでやってたので観てみました。全ての記憶を取り戻したアリスは、マットと共に地下研究施設から生還するも直後に謎の集団により強制収用、目覚めて見たものは街全体にはびこるアンデットの群れだった…。 というわけで前作「バイオハザード」の完全な続編です。続編ものであってもその作品だけ観ても楽しめるように制作されることも多いですが、本作品は前作を観ないとあまり意味がわからないんじゃないですかね。冒頭がいきなり前作のエンディングから始まるわけですし。 感想。「続編モノは面白くない」という定説がありますし、本作品も世評があまりよろしくないようですが…いやいや、なかなか面白かったですよ、私的には(* ^ー゚) 。 前作以上に派手で人間離れしたアクションも痛快ですし、本作で全ての謎が解ける…と思わせて続編を期待させるエンディングも好きです。前回の感想の時にも書きましたが、私はゲーム版の内容も知りませんので特に先入観にとらわれることなく観れたのも楽しめた要因かもしれません。 何も考えずにハラハラドキドキできるものを観たい時におススメの1本です。
初続きでこれが今年最初に買ったCDです。これは1984年4月11日に東京簡易保険ホールで行われたテンシュテット&ロンドンフィルの来日公演を収めたもので、この公演の前、4月6日に行われた公演(マーラー:交響曲第5番等)も既にCD化されおります。 テンシュテットのブルックナーは第3番ライヴCDを持っておりますが、予測どおりアプローチはほとんど同じ。ライナーノーツにもありますが、ヴァント等「ブルックナー指揮者」などと呼ばれる方々とは全く違い、うねる弦、咆哮する金管群等、マーラー演奏と変わらぬ爆演ぶりを発揮しております。もしヴァントが観たらキレること間違いなし(笑)。でも私は好き♪ とても聴きやすいので、ブルックナーが苦手な方には特におススメできる1枚かと思います。 ・フランツ・シューベルト/交響曲第8番ロ短調D759「未完成」 ・リハーサル(ブルックナー4楽章・シューベルト1、2楽章) ・アントン・ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1984年4月11日東京簡易保険ホール ライヴ録音) ちょっと日が空いちゃいましたね(笑)。今年一発目に観たDVDです。最新技術を盛り込んだ地下鉄が奪われる事件が発生。日本初のネゴシエーターである真下の下に犯人からの挑戦状が叩きつけられる…。 言うまでもなく「踊る~」シリーズ番外編ですね。DVD化されてから数週間経ったことですし、観た方も多いと思います。 感想。思ったより面白かった、というのが正直なところですな。 話の展開にスピード感がありますし、TTR総合指令長片岡役の國村隼さん、捜査一課木島役の寺島進さん等、主役を固める脇役陣の存在感&演技が素晴らしく(っていうか完全にユースケ食ってました(笑))、最後まで飽きることなく楽しめました。それに近未来的な地下鉄は単純にかっこい~♪ 「踊る~」シリーズは大体見てますが、番外編というと以前に内田有紀さん主演の「番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル」がありましたが、これが他の作品に比べると私的満足感が微妙だったんですね。そして両方とも脚本家が君塚良一さんでない、という点も同じなので不安な点はありましたが、逆にあまり期待せずに観たのがよかったのかもしれません。
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